![]() 豆を挽いてみよう ![]() 豆の挽き方にもコーヒーを淹れる為の器具の特徴によって細かく砕いたり、粗めに砕いたりと挽き具合があるそうです。 挽いた豆は、湿気などを吸い酸化しやすく、風味の悪化が早くなるそうなので、やっぱり飲みたいときに飲みたい量を挽くのが一番みたいですね。 ![]() ![]() ほら、コーヒーの香りが漂ってくる気がしませんか? コーヒーミルにも手動式と電動式があります。やっぱり手動式でゆっくりと香りを堪能したいですが、 家庭用のミルはどうしても挽きムラがでてしまうそうです。 この挽きムラはコーヒー本来の風味が十分に堪能できなくなってしまうので、 全体的に均一な挽きあがりになるように やっぱり鍛錬が必要のようです。 ![]() コーヒーを淹れよう ![]() ◆ペーパードリップ ペーパードリップに必要なドリッパー、サーバー、ペーパーフィルターは、スーパーなどでも販売されていますね。 フィルターは使い捨てなので器具の手入れも簡単。 豆の持つ個性をそのままストレートに抽出できる方法のひとつ。 ●中細挽き 一杯分のめやすは10g
![]() ![]() ![]() ◆布ドリップ(ネルドリップ ) この布製のフィルターを使うドリップ方法は、コーヒーのおいしさをもっとも良く引き出すと言われている方法。 布フィルター用の口の長いサーバーを使いますが、普通のサーバーでも十分。その場合布フィルターが 抽出したコーヒー液に浸らない高さを保つように。 ●中細挽き 一杯分のめやすは13g
![]() ![]() ![]() ◆サイフォン 水蒸気の圧力を利用して抽出します。 ガラス越しにコーヒーができる過程を楽しみながらいれられる、演出効果の高い方法です。ムードは満点。 ●中細挽き 一杯分のめやすは10g お湯140cc
![]() ![]() ◆パーコレーター 原形は200年程昔、フランスのド・ベロワによって発明されたという古い歴史を持っている。 バスケットにコーヒーをセットし、お湯を入れて火にかけるだけなのでアウトドアには持ってこい。 ●粗挽き 一杯分のめやすは15g お湯150cc
![]() ![]() ![]() ◆直火式エスプレッソマシン 最近では、エスプレッソマシーンも出回って、手軽に本格的なエスプレッソが楽しめるようになりましたが、 比較的簡単に楽しめる直火式のメーカーでの淹れ方を。 ●極細挽き 一杯分のめやすは8g お湯100cc
![]() ![]() ![]() ◆ベトナム式コーヒー フィルターごとテーブルへ運ぶ独特の提供方法がユニーク! カップではなくグラスを使うのでコンデンスミルクとコーヒーの2層状態が目でも楽しめます。 三層式コーヒーフィルターとこのフィルターに合う口径のグラスを用意。 ●深炒りのタイプの豆 中挽き程度 一杯分のめやすは12〜15g お湯120cc コンデンスミルク20〜25g
![]() ![]() ![]() ◆イブリック イブリックとは銅又は真鍮製の長い柄のついたひしゃく型の器具のこと。 ターキッシュ・コーヒーと呼ばれるトルコ式コーヒーの淹れ方。 ●深炒りのタイプの豆 専用のミルで小麦粉のような微粉状に挽く 一杯分のめやすは8g お湯60〜70cc
![]() ![]() ![]() ※コーヒーの淹れ方はUCCさんのHPから引用させていただきました。 |